RISHIKESH YOGASHALA India へようこそ!


リシケシ・ヨガシャラは、インド中央政府より正式に認可された、ヨガアシュラム(ヨガの公的社会福祉団体)です。

知る人ぞ知るヨガの奥なる聖地、北インドヒマラヤふもとのガンジス川上流に位置する、リシケシに本部を置き、日本とインドで社会福祉活動を行っています。

ヒマラヤ出身ヨガ師範ニーラヴ・プラサードと妻である日本人ヨガ講師の真理・プラサードが主宰しています。

 

日本では、2013年7月より、ヨガ指導者養成講座を開講し、2014年4月には、東京都町田市に開講したリシケシ・ヨガシャラ日本校にて、年に二回のペースで、全米ヨガアライアンスRYT200認定ヨガ指導者養成・独立開業コースを開講しています。

 

インドでは、主に年に二回のペースでヨガ指導者向けの短期研修を行ない、この度、満を持して、ヨガ指導者向けの上級コースとして、5週間の合宿型 全米ヨガアライアンス認定 RYT500取得コースを開講することになりました。今後の活動としては、2019年初頭より、日本とインドの二か国間でのヨガ指導者育成と社会奉仕活動を半々に推し進める予定です。 

 

 

本場インドでは、ヨガは、”する”ものではなく、”YOGA is LIFE=人生、生活、生き方、生命”と言われています。ヨガは古代インド発祥のヴェーダ思想を起源とする、約4500年の歴史を持つ、生命科学と

人生哲学の結晶で、実はポーズはその手法の一部でしかありません。

”ポーズ”は、本来、古代インドのサンスクリット語で、“アーサナ”といい、もともとは、“瞑想における座法・姿勢”を意味していました。心と体は密接に繋がっているので、もちろん、ポーズを取ることによっても、さまざまな心身の健康上の効果が得られますが、伝統的なヨガの教えの上では、一つ一つのポーズ自体に、時代、国、地域、人種、文化、習慣を超えて、”どうしたら、人はもっと健康的に幸せに豊かに生きられるのか?”という、普遍的な人類のテーマに対してのメッセージがたくさん隠されています。

 

当校では、単にポーズを取ることや呼吸法のテクニックを伝えるフィットネスとしてヨガインストラクターではなく、スピリチュアルな宇宙観・世界観・輪廻転生などの宗教観やインド哲学、自然医学・心の科学(心理療法)、人生哲学を深く理解し、ヨガ指導者である前に、一人のヨギとしての人材育成に務めています。 

 

 

*スクール名の由来: 

”リシケシ”は、インド北部ヒマラヤの麓、ガンジス河上流にある小さな街の名前で、世界中から多くのヨガ実践者が集う、”ヨガの聖地”として知られています。 ”リシケシ”は、”聖なる河=ガンジス河”の意味、”シャラ”は祈りや修練のための神聖な空間を意味します。

 

当校は何らかの宗教団体とは一切関係ありません。

当校はインド中央政府公認の社会福祉団体であり、インドの伝統的なヨガの真髄に倣い社会貢献活動を理念として活動しています。

何らかの宗教団体と関連するものではありません。また、当校の類似・模倣校がリシケシや諸外国に存在しますが、現在、日本とインド以外では活動を行っておりませんので、ご注意下さいませ。

 


RYT200認定独立開業コース(東京)

ヨガニドラ指導者養成コース(東京)

マントラ&パワーストーンヒーリング指導者養成コース